充実した休日を求めてチャレンジし続けるへなちょこおやじのブログです。


by henacyokooyaji

網膜剥離!今日から休めるぞ!へなちょこおやじの入院日記 その4

12月4日(月)

月曜の朝は目覚めが悪いね。ぐずぐずしながらも支度をし、営業所へ出社。みんなに事情を話し、早速T北大学医学部附属病院に診察してもらいに出かける。
受付で用紙に記入し、順番を待つ。名前を呼ばれ、窓口に行くと、紹介状を出せとの事。

そうなんです。大学病院では急患を除き、へなちょこな一見さんはお断りなのだ! なんか偉くなった気分で、すかさず差し出した。

手続も終わり、いざ眼科外来へ、さんざん待たされた後、視力検査等、通り一遍の検査を終え、診察室へ、なんと若い女医でした。いつもの習性で左手をチェックすると、指輪してた。残念! 

あまり会話も弾むことなく診察は淡々と進み、しばし待たされた後、なぜかまた次の先生へ、今度は背が高く、公家様のような顔立ちの先生が、子分らしき先生と一緒にじろじろ俺様の目をのぞき込む。なんかスゲ~疲れてきたよ。

またまた待たされた後、更にもう一人の先生へ。もうこれで終わりなんだろうな。と思いつつ、のちに主治医となるK方先生の診察。やはり網膜剥離だと! (はじめから、そう言ってるじゃん。)

結局三人の先生にたらい回しにされ、挙げ句の果てに、もうおしまいと言うことで昼飯食ってから、精算の順番を待ってたら、係りの女性がやってきて、さっき眼の写真を取り忘れたから、もう一度眼科へ戻ってくださいだって。

てっきり、戻ったら直ぐに撮ってもらえるものと思っていたら、なんと一番最後に回され、更に待つ事1時間半。誰のミスなんだよ~! 詫びの言葉一つなく、淡々と撮影が終わり、結局、朝8時30分に入って、終わったのは夕方4時。こんなのありかよ! いい加減、眼圧上がるぜ!

本人に自覚があまりないのに、着々と事態は進行し、7日入院、8日に手術する事が決まった。
病院の対応にブツブツ言いながらも、帰り道、何を用意すればいいのかなとか、手術って痛いのかなぁ~とか、いろいろ考えながら、入院そして手術が確定した状況に、旅行に行くわけではないのに、なぜかワクワクしてる自分がとっても変でした。
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by henacyokooyaji | 2010-01-09 17:58 | 愉快な入院日記